2022年5月30日月曜日

インドネシアのムルトポ将軍の言葉(韓国代表、何も言えず)

インドネシアのムルトポ将軍の言葉

1973年、昭和48年4月、マニラで開かれたASEAN諸国を中心とした安全保障の国際会議での発言。。。

・韓国代表に反論したムルトポ将軍

・日本を悪く言うアジアの反日国よ、アジアで戦ったのは日本だけではないか

・A.S.E.A.N.会議でインドネシアが日本を擁護した話

・国際会議で日本を非難した大韓民国の代表に対し、インドネシア将軍が放った一言

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「朝鮮人は自ら戦わなかったくせに、責任だけを日本に押しつけるとは何事か。もしアジアに日本という国がなかったらと仮定してみよ。1899年の義和団事件以来、ロシアは満州に大軍を駐留させ、朝鮮を狙っていた。朝鮮が戦わないから、日本が戦ったのだ。これが日露戦争だ。

朝鮮は、日本が負けると予想し、裏でロシアと繋がっていたではないか。もし日本が戦わなかったら、間違いなく朝鮮はロシア領になっていた。朝鮮だけではなく、中国も北半分はロシアが支配し、揚子江以南はイギリスとフランスが支配しただろう。遅れて登場したアメリカは、どうやって中国大陸に食い込もうかと企んでいた。

そもそもアジア混迷の遠因は中国にある。中国はアヘン戦争でイギリスの不当な要求に屈して簡単に降参してしまった。あの時、中国はなぜ徹底して戦わなかったのか。イギリスやフランスを大陸に引き込んで、蒋介石のように戦えば勝てたかもしれないのに。”中華”と誇る中国がふがいなく負けたから、日本が大東亜戦争を戦わざるを得なくなったのではないか。その責任は中国にある。そもそもアジアで戦ったのは、日本だけだ。もし日本という国がなかったら、アジアは半永久的に欧米勢力の植民地として支配されていたはずである。

戦後、アジア諸国は日本から、経済、技術、資金でいかに多くの支援を受けてきたのか」

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「韓国人はどうやらASEAN諸国を見下しているようだ。我々は確かになかなか発展できないでいる。しかしもし、日本がそばにあったら、現在のようなASEANではなかったはずだ・・・」日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。「ここで、インドネシアの日本民族の価値についての見方を申し上げる。今、忽然(こつぜん)として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。

その時に韓国が一番困ると思う。

韓国は工業大国日本と競争したから、立派な工業国になれたのである。

もし、日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人は少なくとも百万人が日本に住み、日本人と同等の教育を受けるから、その人間関係から日本の技術、市場、金融、スタッフ等活用することができる。だから企業の成功は容易である。つまり、日本の近いところに位置していることは、幸運なのだ。

経済的支援を連続的に受けていると言ってもよいくらいだ。

インドネシアが日本に近ければ、今のような貧弱なインドネシアではない。つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい』と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで、十分アジア・アフリカにつくしていると考えている。

だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体とは言えないし、対等のパートナーとも言えないのではないか。」

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